グリーンスムージーの凄い効果

スムージーのミキサー

グリーンスムージーは野菜や果物をミキサーにかけてスムージー状にした飲み物のことを言います。

よって外食が多く高カロリーになってしまう人には、栄養価の硬いグリーンスムージーがおすすめです。

そもそもグリーンスムージーには野菜などの酵素が豊富に含まれており、健康にも効果がありますがダイエットにも効果的だと言われています。

そのため置き換えダイエットなどの置き換えに活用する人が多く、ミキサーで簡単に作ることができるので忙しい人にもおすすめです。

また食物繊維が豊富なので、便を柔らかくし排出しやすくしてくれるので便秘解消にも役立ちます。

そんな色々な効果のあるグリーンスムージーですが、使用する材料を変えることで効果も変わってきます。

そこで自宅のミキサーで簡単に作ることのできるグリーンスムージーのレシピをご紹介しますので参考にしてみて下さい。

ミキサーで簡単グリーンスムージーレシピ5選

使用する材料で効果の変わるグリーンスムージーは、日替わりにすることで体内の栄養の偏りを予防してくれます。

よって下記の中で自分に合ったレシピを見つけて、毎日続けられるようにしておきましょう。

グリーンスムージーレシピ①

  • 小松菜
  • バナナ
  • レモン
  • はちみつ

小松菜はビタミンが豊富でバナナには食物繊維が含まれているため、便秘解消に効果があります。

便秘が改善されることで、腸内環境が良くなり美肌効果も期待することができます。

またレモンとはちみつを加えることで、初めての人でも飲みやすくなります。

グリーンスムージーレシピ②

  • キウイ
  • オレンジ
  • ほうれん草

キウイやオレンジにはビタミン類が多く含まれており美肌効果があります。

またほうれん草は貧血予防にもなり、女性の場合には生理中にも飲むことがおすすめです。

グリーンスムージーレシピ③

  • いちご
  • グレープフルーツ
  • 小松菜

グレープフルーツは満腹感を感じることができる上に低カロリーなので、ダイエット中などにおすすめです。

またグレープフルーツは薄皮をつけたままミキサーにかけましょう。

グリーンスムージーレシピ④

  • アボカド
  • トマト
  • バナナ

アボカドを使用することでクリーミーになり、味わいが変わり飲みやすくなります。

またバナナは消化吸収に優れているため、疲れたときなどにもおすすめです。

トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用もあるので、生活習慣謬などの病気の予防にも役立てることができます。

グリーンスムージーレシピ⑤

  • イチジク
  • キウイ
  • 小松菜

イチジクにはアンチエイジングにも効果のあるビタミンEが豊富に含まれており、美容効果の高いスムージーを作ることができます。

このようにスムージーは使う素材によって味も変えることができるので、飲みやすいグリーンスムージーを作ることも可能です。

グリーンスムージー正しい飲み方!

スムージーの飲み方

グリーンスムージーは栄養価が高いので、ダイエット時の栄養バランスを整えるのには最適です。

しかしグリーンスムージーの飲み方は目的によって変わってきますので、自分の目的に合わせて飲むタイミングを決めることも大切です。

ダイエット

グリーンスムージーダイエットは、3食のうち1食を置き換えるというダイエット方法です。

3食のうち1番ベストなタイミングが夕食のときで、夕食をグリーンスムージーに置き換えることでカロリーを多く抑えることができます。

またダイエットのときには間食や偏った食事をしないように、食生活も見直しておく必要があります。

しかしグリーンスムージーでカロリーを抑えても、他の食事でカロリーオーバーしていては、体重が減ることはありませんので注意しておきましょう。

美容、健康

美容や健康のためにグリーンスムージーを飲む場合には、食事の前などの空腹時に飲むことが重要です。

グリーンスムージーには酵素が含まれており、食事の前に摂取することで食後の消化がしやすくなります。

またご飯前に飲むことで、食事で食べ過ぎてしまうことも防止することができるので、おすすめです。

グリーンスムージーを作る時の注意点とポイント

野菜や果物を使用してミキサーで簡単に作ることのできるグリーンスムージーですが、間違った作り方をしていると効果が出ないこともあります。

またより効果的なグリーンスムージーにするためにもいくつかの注意点やポイントを押さえておきましょう。

作り置きはしない

グリーンスムージーには野菜や果物の酵素が豊富に含まれていますが、作り置きをしてしまうと酵素は酸化していってしまいます。

よってグリーンスムージーは、飲む分だけをミキサーにかけて作ることが大切です。

常温で飲む

スムージーは冷たいのが美味しいと思う人もいるかもしれませんが、冷たい飲み物は内臓を冷やしてしまう原因になります。

このように内臓が冷えてしまうと太りやすい体質になってしまう上に、冷え性なども起こるようになってしまいます。

皮ごと使う

果物の皮には栄養が豊富に含まれているため、そのまま使用することがベストです。

しかし農薬が使われているものもあるので、しっかりと水で洗っておくようにしておきましょう。

でんぷん質の野菜は使用しない

ジャガイモやカボチャなどのでんぷん質の野菜は、果物と混ぜると腸内でガスが溜まりやすくなってしまいます。

そのため使用する野菜選びも重要になってきますので、気を付けておきましょう。

いかがでしたか?

グリーンスムージーは自宅で手作りができて、材料を変えると飽きずに続けられるので、是非この機会に試してみてはいかがでしょうか。