ルイボスティーの健康・美容効果が凄い!

ルイボスティーの効果

ルイボスティーはルイボス茶とも呼ばれ、以前から日本で大きく注目され始めている飲み物ですが、何と言っても栄養価がとても高く、体に良いのが特徴です。

しかし、「ルイボスティーは体に良い」というイメージが浸透している中で、ルイボスティーには、どのような効果・効能があるのかという詳しいメカニズムまでは、メディアでもあまり取り上げられませんよね。

そこでこれからは、ルイボスティーの凄い効果と効能について徹底解説し、効果を上げる飲み方などの気になるポイントも合わせて紹介していきます。

ルイボスティーには嬉しい効果・効能が盛りだくさん!

それでは早速、ルイボスティーの効果と効能の全てを詳しく説明していきます。

最近体に何らかの不調があるという方は、ルイボスティーにそれらに見合う効果がないか確認してみるのもおすすめです。

リラックス効果

ルイボスティーには、体温を上げ、体と心をリラックスさせてくれる効果があり、「寝つきを良くしたい」という人にはピッタリの飲み物となっています。

そもそもルイボスティーには、フラボノイドという自律神経の乱れを抑制する栄養素が含まれているため、精神的なストレスがある場合にも飲めばリラックス効果が期待できるのです。

また、ルイボスティーを就寝前に飲むことで寝つきが良くなるだけでなく、朝の目覚めも良くなるので、仕事や家事で忙しい方は習慣的に摂取されることをおすすめします。

便秘改善・利尿作用

ルイボスティーには、SOD酵素が含まれており、腸内環境を整えて便秘や下痢などのトラブルを改善してくれる効果があります。

本来この酵素は、人間の体内に元々あるもので、消化に大きな影響を及ぼす重要なものですが、不規則な生活習慣や加齢によって消費されるので、便秘の人の場合は酵素自体が不足しているという表れなのかもしれません。

また、ルイボスティーに含まれるSOD酵素は、善玉菌を腸内に増やし、悪玉菌とのバランスを上手く調整してくれるのです。

そしてルイボスティーには、マグネシウムも含まれており、それには腸内の水分量を増やしてくれる効果があるので、便を軟らかくして便通をスムーズにし、体内の無駄な水分を排出します。

むくみ・冷え性の改善

上記でルイボスティーは利尿作用があると説明しましたが、このように体内に水分を長く溜め込まないことで、女性の多く悩んでいるむくみの予防に繋がります。

また、ルイボスティーにはミネラル成分もたっぷり含まれているので、デトックス効果が高く、体温を上げて冷え性を改善したい場合にも最適です。

日常的に冷え性やむくみが気になる方は、体内に老廃物が蓄積してしまっている表れなので、早めにデトックス効果の高いルイボスティーで対策しておきましょう。

飲みすぎることによる二日酔いの改善・対策

お酒の飲みすぎた翌日は、酷い頭痛や吐き気に襲われることもあるかと思いますが、そんなときにもルイボスティーがおすすめです。

ルイボスティーには、二日酔いの原因となる増えた活性酵素を減らす働きがあり、お酒の飲み過ぎで失われた栄養成分を補給してくれます。

また、ルイボスティーは肝臓の調子も良くする効果があるため、お酒を飲んだ後だけでなく、お酒を飲む前に飲んでも二日酔いを予防することが可能です。

血行促進/貧血改善

ルイボスティーに含まれるSOD酵素には、血流を促進し、さらに血管を丈夫にしてくれる効果があります。

詳しくは、血管細胞同士の結合を手助けし、血流を促すサポートをしてくれるというわけなのです。

血行が悪いと肌荒れ、冷え性、便秘といった様々な体のトラブルに繋がるので、ミネラルが豊富なルイボスティーで早めに予防しておきましょう。

アトピー症状の緩和

腸内の悪玉菌のような毒素で発生した活性酵素は、通常尿から排出されるのですが、排出しきれないものは、肌から皮脂と共に排出されることも少なくありません。

これによって、特にアトピーの方は、肌荒れの症状が酷くなってしまうので、その症状を和らげるためにもルイボスティーで活性酵素を除去しておくことが大切です。

また、ルイボスティーには亜鉛が含まれているため、肌のターンオーバーサイクルを高めてくれる効果も期待できます。

このようなことから、ルイボスティーはアトピー症状にも効果的ですので、まだ試したことのない方は習慣的に飲んでみることをおすすめします。

不妊改善

そもそも不妊とは、結婚をして2年以上妊娠しない場合のことを意味しますが、最近では不妊に悩む女性が増加傾向にあり、その悩みをなかなか他の人に相談できない方も多いようです。

しかし、不妊トラブルは、年齢と共に改善していくのが難しくなっていくため、早めに改善しておかなければなりません。

そんな厄介な不妊トラブルですが、このような悩みにもルイボスティーはおすすめです。

ルイボスティーがなぜ不妊を改善してくれるかというと、これまで説明してきた4つの効果・効能が大きく影響しています。

  • SOD酵素によって活性酵素を除去
  • 体温を上昇させて冷え性を改善
  • 代謝が上がり血行促進
  • ストレスを緩和しリラックスさせる効果

ルイボスティーに含まれるSOD酵素は、卵子の質とホルモンバランスを整える効果があり、それだけでない上記の相乗効果によって、より妊娠しやすい体へと自然にサポートしてくれるというわけなのです。

よって、不妊でなくても妊活中の女性は、ルイボスティーを飲み前向きに自分の体と向き合っていくことをおすすめします。

花粉症の症状を抑制

日本人の約5人に1人は花粉症といわれていますが、特に花粉の時期には鼻水、くしゃみ、目の痒みがとても辛くなってしまいますよね。

実はこの辛い花粉症にもルイボスティーは効果的で、ルイボスに含まれるケルセチンやポリフェノールが、花粉症の原因となるヒスタミン量を抑えてくれるのです。

またSOD酵素は、免疫機能を向上させ、他のアレルギー症状の緩和にも活躍してくれる重要な酵素のひとつなので、アレルギー体質の方はルイボスティーでアレルギーにならない強い体作りをしておきましょう。

美容・美髪効果

ルイボスティーは、高い抗酸化作用があるため、鉄が錆びるのと同じように酸化によるシミやくすみの肌トラブルを予防し改善する効果があります。

また、SOD酵素やミネラルが新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを正常化してくれるので、以下のような美容・美髪効果に繋がるのです。

  • シワやたるみ
  • ほうれい線
  • ニキビや吹き出物
  • 爪の縦線やでこぼこ
  • ヘアダメージ
  • 白髪の増加

これらのトラブルは、年齢を重ねるにつれて出てくる悩みですが、ルイボスティーの酵素で総合的に効果を発揮してくれるので、アンチエイジングのためにも習慣的に飲むことをおすすめします。

脳梗塞・心筋梗塞などの病気の予防/免疫力アップ

脳梗塞や心筋梗塞などの病気の大半は、活性酵素が大きく関係しています。

そこで、ルイボスティーを飲み活性酵素を効率的に除去しておくことで、自然と病気を予防する効果が期待できるというわけなのです。

よって風邪を引いたときにも、温かいルイボスティーで免疫機能を高め、早めに改善へと繋げてあげましょう。

生理痛・生理不順改善

「毎月、生理が来る度に下腹がキリキリした痛みに襲われる…」という方はいませんか?

生理痛は、血液や子宮内膜を外へ排出する働きを持つ「プロスタグランジン」という成分が分泌されることが主な原因として挙げられます。

また、血行不良や体の冷えも生理痛の原因となるため、それらのポイントから順に改善していくことが必要です。

そんな時でもルイボスティーには、上記の通り体温を上げて血行を促進し、生理痛を引き起こす活性酵素を除去する効果があり、生理痛に考えられるほとんどの原因に対応できる優れものといえるでしょう。

そして、ホルモンバランスの乱れもルイボスティーは改善する効果があるため、生理不順で悩んでいる女性にも最適な飲み物となっています。

生理痛が酷い場合は、我慢はしたりせず生理痛の薬を服用すべきですが、薬に頼るのに抵抗がある人も多いので、そのような場合は自然由来のルイボスティーで生理トラブルを改善できるか試してみるのが良いでしょう。

体臭や尿の嫌な臭いを改善

最近では、加齢臭といわれる中年男性の体臭トラブルだけでなく、若い年代でも尿の臭いの変化に悩んでいるという人が増加傾向にあります。

そのような臭いトラブルは、活性酵素が大きな原因となっているため、ルイボスティーの効果で緩やかに改善していくことが可能です。

特に体から発する臭いは、香水だけでは除去することはできないので、ルイボスティーで体内からその原因を改善していきましょう。

熱中症予防

最近は温暖化により、夏頃になるといつもニュースで熱中症患者の話題が挙がっていますよね。

そもそも熱中症は、汗の水分と共に塩分が過剰に排出されることが原因となっています。

また、こまめに水分を摂るという熱中症対策は、塩分だけが汗と尿から過剰に排出される原因となるため、むしろ逆効果になってしまうのです。

そこで、熱中症を予防し改善するためにも、ミネラルや酵素などの栄養素が含まれているルイボスティーを飲むことをおすすめします。

ルイボスティーであれば、水分と共に栄養素が補給でき、熱中症だけでなく夏バテの予防にも効果的です。

水虫の予防・改善

現在では女性の7割以上が水虫だといわれており、その症状自体に気付いていない「隠れ水虫」の方も多いようです。

そんな他人事ではない水虫のトラブルは、カビ菌の一種が皮膚に寄生することが原因で起こります。

よって女性の方は水虫にならないためにも、ルイボスティーの免疫力アップ効果で、若いうちから予防しておきましょう。

また、既に水虫で悩まされているという方は、濃度の高いルイボスティーを気になる箇所に直接塗ると、より改善効果が高まるのでおすすめです。

ダイエット効果

ルイボスティーは、代謝・消化機能を活性化してくれることから、最近ではダイエット効果も高いと話題になっています。

ただし、飲むだけで痩せるというわけではないので、生活習慣の見直しと併用してルイボスティーをダイエットに利用するようにしておきましょう。

ルイボスティーのダイエット方法はこちら

更年期障害の予防・改善

女性は、50代を境にホルモンバランスが崩れ、更年期障害になってしまう方が多いのが特徴です。

ルイボスティーは、ホルモンバランスを安定させ、精神的なストレスも同時に解消してくれるので、改善しにくいといわれている更年期障害の症状にも高い効果が期待できます。

ルイボスティーの副作用と危険性

副作用の危険性は?

ルイボスティーは上記の通り、たくさんの嬉しい効果が期待できる飲み物ですが、そこまで効果が高いと「副作用リスクも高いのでは?」と何だか不安になってしまいますよね。

よって詳しくルイボスティーの危険性について調べたところ、基本的に副作用の心配はない飲み物だということが分かりました。

ルイボスティーは妊娠中も飲んでOK!

妊娠中の女性は、摂取する飲み物・食べ物に気を配らなければなりませんが、ルイボスティーは不妊治療にも利用できるほどですので、飲んでも問題はありません。

むしろ妊娠中はルイボスティーを飲むことで、胎児に高い栄養価を与えて流産や障害リスクを低くしてくれる効果が期待できるため、妊婦さんにもおすすめの飲み物だといえるでしょう。

このようにルイボスティーは、妊婦さんでも飲める安心の飲み物となっていますが、実はいくつか注意点もあるので、これからはそのことについて詳しく説明します。

ルイボスティーの過剰摂取に要注意!

ルイボスティーは、お子さんから大人の方まで飲める安心な飲み物ではありますが、いくら体に良いといっても、飲み過ぎは体に負担がかかることもあるので止めておきましょう。

そもそもルイボスティーには、亜鉛が含まれているため、過剰摂取は吐き気や頭痛の原因にも繋がります。

このことから分かる通り、目安としてルイボスティーは、1日にマグカップ3杯程度にしておくことが大切です。

残留農薬が副作用を起こす危険性も!?

ルイボスティーのような茶葉は、野菜や果物と同じように農薬を使って栽培されているものが存在します。

もし農薬が残っているルイボスティーを摂取してしまうと、人体に悪影響を及ぼすこともあるため、購入前にはオーガニックの有機栽培で作られたものかどうかをしっかりとチェックしておきましょう。

JAS認定がオーガニックの証

有機オーガニックのルイボスティーには、JAS認定のマークが商品パッケージに記載されています。

よってルイボスティーをまだ購入したことがない方であれば、このマークが付いているものの中から選ぶようにするとより安心です。

集中する際には飲まない方が良い場合も!

ルイボスティーは、リラックス効果があり、飲むと体温を上げて体もポカポカするため、時に飲むことが原因で眠気に襲われることがあるかもしれません。

もちろん睡眠薬までもの強い眠気が襲ってくるリスクはありませんが、リラックスしてはいけない場面である仕事場や学校に行く前には、念のためルイボスティーを飲まないようにしておく方が良いでしょう。

ルイボスティーの効果的な飲み方・飲むタイミングとは?

ルイボスティーの飲むタイミング

ルイボスティーは、いつ飲んでも問題ありませんが、含まれている成分の効果をより高めるためには、飲み方や飲むタイミングから少し工夫しておきましょう。

熱湯で15分以上煮出してからポットで蒸らす

ルイボスティーは、SOD酵素が高い効果を持つ鍵となりますが、この酵素成分をより活かすためには、100度を超える熱湯で15分以上煮出すことが重要です。

また、煮出した後にもポットで蒸らしておくことで、より有効成分が染み出すのでおすすめです。

そもそもルイボスティーは、国内の複数ある大学の研究結果から「15分以上煮出すことで強い抗酸化作用が引き立つ」ということが分かっており、これは反対に煮出す時間が短すぎると、その分効果も低くなってしまうというのがルイボスティーの特徴です。

よってルイボスティーは、以下のような飲み方が理想だといえるでしょう。

  1. 水を沸騰するまで火にかける
  2. 沸騰したら(100度を超えたら)ルイボスティーを入れて、弱火~中火で15分以上煮出していく
  3. 15分経ったら、今度はティーポットのような容器に移し、15分以上蒸らす

ただし、ここまで煮出すと飲んだときに濃すぎる場合があるため、あまりにも濃くて飲めないという場合には、お湯や水で割って飲めばOKです。

このようにルイボスティーを飲む場合は、くれぐれも煮出す時間は短くせず、濃くなったらお湯を足すという具合に上手く調整していきましょう。

効果が上がるルイボスティーを飲むタイミングとは?

ルイボスティーは上記の通り、飲むと眠気がくるというだけでなく、さまざまな効果をより引き出すためにも飲むタイミングは少し工夫しておくことが重要です。

朝飲むなら、朝食前のタイミングに!

ルイボスティーを朝飲みたい場合には、脳を目覚めさせて1日のエネルギーを保つために、朝食前の寝起きのタイミングで飲むことをおすすめします。

朝食前にルイボスティーを飲むことで、便通を促し、毎朝スッキリできる体質作りを自然にしていくことが可能です。

晩ご飯前のタイミングに!

ルイボスティーは昼食前に飲むのも良いですが、仕事や家事で眠気がくるのが不安な方も多いかと思います。

そのようなケースであれば、晩ご飯前の空腹時にルイボスティーを飲むのがおすすめです。

空腹時にルイボスティーを飲むことで、含まれている栄養素が体に吸収されやすくなり、健康や美容効果もより高めることができます。

就寝前のタイミングに!

ルイボスティーを飲むので一番おすすめなのが、就寝前のタイミングです。

就寝前は眠気がきても安眠効果に繋がりますし、何と言っても1日で溜まった疲労を改善し、翌朝の目覚めまで良くする効果が期待できます。

ただし、就寝前といっても晩ご飯を食べた直後の満腹時に飲むと、せっかくのルイボスティーの栄養成分が体内に吸収されにくくなるため、晩ご飯は最低でも寝る4時間前に食べ終わるようにしておきましょう。

ルイボスティーの良い口コミ・悪い口コミ

ルイボスティーの口コミ

これまでたくさんのルイボスティーの効果・効能について説明してきましたが、実際のところ、本当に飲んだだけで効果があるのかどうか気になりますよね。

ルイボスティーは、以前から話題になっているだけあり、ネットや雑誌などのメディアではたくさんの口コミが寄せられています。

これからは、全体的に目立つ意見・評価を良いものと悪いものの両方に分けて紹介します。

ルイボスティーの良い口コミ

  • 便秘やお腹の張りが改善された
  • ニキビや吹き出物が出来にくくなった/肌荒れが治った
  • 他のダイエット茶より癖がなく、飲みやすい
  • 夜の寝つき/朝の目覚めが格段に良くなった
  • アイスでもホットでも飲めるから季節問わず飲める
  • ノンカロリーでノンカフェインなので気にせず飲める

ルイボスティーの悪い口コミ

  • 下痢になった
  • 煮出す手間が面倒
  • トイレが近くなった
  • 効果が特に分からない

口コミを総合的に見て分かるコト

この良い口コミと悪い口コミを総合的に見ると、悪い口コミを書いている方のほとんどに共通するのが「短期間の摂取で止めている」という点です。

これは反対にいうと、長期間ルイボスティーを愛飲している人ほど良い口コミに繋がっているということになりますね。

やはりルイボスティーは薬でない以上、効果に対して即効性を求めてしまってはいけないのかもしれません。

せっかくルイボスティーを購入しても、体調に変化が出る前に止めて、お金も時間も無駄になってしまうのは許せませんよね…。

よって、ルイボスティーを飲み始めるのであれば、最低でも数ヶ月は継続して飲むことを見込んでから購入することをおすすめします。

ルイボスティー商品の中でも人気のおすすめ商品3選!

ルイボスティーの効果やそれを引き出す飲み方が分かったところで、次に問題になるのが商品選びです。

現在ではたくさんのメーカーから、数多くの種類のルイボスティーが販売されていますが、驚くことにそれぞれで味や匂いも大きく異なってくるのが特徴です。

これからは、まだルイボスティーを試したことのない方に向けて、オーガニックでおすすめのルイボスティーを3つ厳選して紹介します。

AMOMA(アモーマ) グリーンルイボスティー ティーカップ用

AMOMA(アモーマ) グリーンルイボスティー ティーカップ用

価格:1,749円(税込)/75g・30包入

アモーマのルイボスティーは、通常のルイボスティーとは異なるグリーンルイボスティーといわれる種類のもので、癖がなく飲みやすいのが特徴です。

また、作る際には茶葉を急速に乾燥させ、茶葉本来の有効成分をより凝縮させているため、他のルイボスティー商品よりも高い効果が期待できます。

そして、もちろんアモーマのルイボスティーは国内工場加工のオーガニック製品なので、農薬の心配をすることなく安心して飲めるのも魅力です。

L BALANCIA(エルバランシア) ルイボスティー

L BALANCIA(エルバランシア) ルイボスティー

価格:2,950円(税込)/180g・35包入

エルバランシアのルイボスティーは、最高品質の証である「スーパーグレード」の上位1%茶葉のみを使用しており、有効成分もその分多く含まれているのが特徴です。

また、多くのものはティーパックに2g~3gの茶葉が入っているのが当たり前ですが、エルバランシアは煮出す成分を濃縮させるために、ひとつのパックになんと5gもの茶葉が入っています。

そして、オーガニックの有機栽培とその品質管理の高さから、子どもから大人まで飲みやすいスッキリとした味わいなのが魅力です。

TeaLife(ティーライフ) プレミアムオーガニックルイボスティー

TeaLife(ティーライフ) プレミアムオーガニックルイボスティー

価格:1,454円(税込)/120g・30包入

ティーライフのルイボスティーは、独自の作り方で蒸気殺菌しているため、手間のかかる煮出す作業をする必要がありません。

もちろん煮出したい場合は、ティーバックなので好みに合わせて濃さを調節することが可能です。

また、ティーライフのルイボスティーは商品名の通り、無農薬のオーガニックな上、ティーバッグも石油ではなくトウモロコシ由来で体のことを考えられた製法となっています。

これだけでなくルイボスティーは、まだまだおすすめのオーガニック商品がありますが、どれも共通して言えるポイントとしては、以下のことが選び方のコツと言えるでしょう。

  • オーガニック製法(有機栽培)
  • 癖がなく飲みやすい
  • 煮出すことが可能なタイプ
  • 茶葉自体の品質/グレードが高い
  • 値段が高過ぎない

よって、ルイボスティーをまだ挑戦したことのない方は、これを参考に失敗しない商品選びから始めていきましょう。

ルイボスティーの飲み方・摂り方のアレンジ方法

ルイボスティーのレシピ

ルイボスティーは、いくら癖が少ないといっても、毎日飲んでいると「味に飽きたかも…」ということになりかねません。

そうならないためにも、これからはルイボスティーのアレンジした飲み方や摂り方を紹介します。

ルイボスティーのアレンジした飲み方

ルイボスティー+はちみつorメープルシロップ

ルイボスティーのさっぱりした口当たりにほんのりとした甘みを加えたい場合は、カップ1杯に小さじ1杯のはちみつかメープルシロップを加えるのがおすすめです。

ルイボスティー+ホットミルク

ホットでルイボスティーを飲む場合は、牛乳を少し足してあげるとまろやかな口当たりになります。

ルイボスティー+ジンジャー

冷え性が気になる方や寒い季節には、体の芯から温まる生姜を少しすりおろして加えるのがおすすめです。

ルイボスティー+無塩バター

温かいルイボスティーに無塩バターを加えることで、普通より濃厚でクリーミーなルイボスティーを飲むことができます。

ルイボスティーのアレンジした摂り方

ルイボスティーとクッキー

ルイボスティーはただ飲むだけだと思ってはいませんか?

実はルイボスティーはお菓子作りにも使え、香りも良いので手作りレシピにはもってこいの茶葉となっています。

そして、アレンジ方法もとても簡単で、普段のお菓子作りに使う材料にルイボスティーを好みの量加えるだけです。

ティーバックタイプのものでも、はさみで袋を切り、中の茶葉を取り出せばOKです。

ルイボスティーと相性の良いおすすめのお菓子は、以下のようにたくさんの種類が挙げられます。

  • クッキー
  • マフィン
  • シフォンケーキ
  • パウンドケーキ
  • ホットケーキ
  • ゼリー

このようにルイボスティーは、飲み方や摂り方もたくさんのアレンジが効くので、飽きることなく飲み続けることが可能です。

ただし、お菓子作りで茶葉ごと使う場合は、オーガニックのものでないと副作用が起きる可能性もあるため、そこだけは十分注意しておきましょう。

他のノンカフェインのお茶はどうなの?ルイボスティーとの違いは?

私たちが日頃から飲んでいる以下のお茶は、茶葉が原料となっているため、どうしてもカフェインが含まれます。

  • 緑茶
  • ほうじ茶
  • ジャスミン茶
  • 抹茶
  • 玄米茶
  • 烏龍茶、黒烏龍茶
  • 紅茶

しかし、ルイボスティー以外にもノンカフェインのお茶は存在するので、これからはそれらとの違いをざっくりと説明していきます。

他のノンカフェインのお茶の種類まとめ!ルイボスティーとの違いとは?

大麦を原料とした麦茶

麦茶のティーバックの定番は、中身が茶葉になっているものですが、他にも煮出すタイプでノンカフェインの大麦を使った麦茶が存在します。

茶葉ではなく、大麦の丸い粒から煮出すため、普通の麦茶よりもより香ばしいのが特徴です。

また大麦を原料とした麦茶には、カリウム、ナトリウム、カルシウムなどのミネラルが含まれていますが、ルイボスティーほどのミネラル(栄養素)は含まれていないといえるでしょう。

ごぼう茶

少し前にダイエットでブームになったごぼう茶ですが、こちらもルイボスティーと同じくノンカフェインの飲み物となっています。

ルイボスティーとの大きな違いはというと、ごぼう茶は何といっても食物繊維が豊富なので、便秘解消などのデトックス効果がメインになるというポイントです。

よって、ダイエットをしたいという方には「ごぼう茶」、総合的に効果を期待したいという方は「ルイボスティー」というような選び方をすれば良いのかもしれませんね。

そば茶

そば茶は、そばの実を原料としているため、ノンカフェインとなっています。

またそば茶は、ルイボスティーと同様に飲むことによるデメリットがないため、どちらも健康におすすめの飲み物といます。

ただし、国内で売られているそば茶は、中国産のものが多いため、習慣的に飲むのであれば安心して飲める国産のものを選ぶことをおすすめします。

コーン茶

コーン茶はとうもろこしの風味が特徴的なノンカフェインのお茶で、韓国では日本でいう緑茶というぐらい定番的な飲み物となっています。

また、全体的な効果もルイボスティーと似ているので、どちらの方が良いというような決定的な違いはありません。

しかし、コーン茶はトウモロコシアレルギーの場合、飲むと湿疹ができたりといった副作用が起きる危険性があるため、アレルギー体質の方の場合は、コーン茶よりもルイボスティーを飲むことをおすすめします。

黒豆茶

黒豆のみで煮出すタイプの黒豆茶は、ルイボスティーと同じくノンカフェインとなっています。

ただし、上記で紹介したコーン茶のように黒豆茶は、アレルギー体質の方の場合大豆に含まれるアレルゲン物質により副作用が出ることがあるので、ルイボスティーよりもその分注意が必要です。

アレルギーは特に心配ないという方は、独特な香りが楽しめる黒豆茶をコーヒー代わりに飲むのがおすすめです。

万能なルイボスティーで健康体を保っていこう!

ルイボスティーは、南アフリカでは「奇跡のお茶」と呼ばれているほど万能な茶葉となっています。

上記の通り、ルイボスティーの効果はたくさんのものがあるため、健康な体を維持するためにも、今日から飲み続けてほしい飲み物と言えるでしょう。

また、小さい子どもから妊婦さんまで安心して飲める「ノンカロリー・ノンカフェイン」の飲み物となっているため、飲んで損することもありませんね。

ルイボスティーで体の内側から健康をサポートし、ウイルスや菌に負けない強い体作りをしていきましょう!