ライスミルクダイエットって知ってる?ライスミルクダイエットの効果、やり方、方法をご紹介!

ライスミルクダイエットは痩せる?

ライスミルクダイエットというダイエットを聞いたことはありますか?ライスミルクって何?お米のミルクってとぎ汁?なんて思う人もいるかもしれません。

ライスミルクダイエットの効果がすごいと今、認知度が高まりつつあるのです。ライスミルクとは何なのか、ライスミルクダイエットの効果ややり方、方法はどうやるのか、調べました。

ライスミルクとは?

ライスミルクって何?

ライスミルクとは、ライス=米のミルクのことを言います。ミルクと言えば、牛乳や豆乳が一般的ですが、「第3のミルク」としてライスミルクに今注目が集まっています。それは、低カロリー、低脂肪、ノンコレステロールと、ダイエットにも健康にも良い効果を発揮してくれるからです。

ライスミルクの味は?

見た目は牛乳と同じように白色をしています。しかし、味には大きな違いがあります。牛乳よりもあっさりとしていて、ほんのり甘い味がします。豆乳が豆の味がするように、お米からできているので、おかゆのような味がするとも言われます。

ライスミルクは基本的には玄米や白米と水のみで作られます。しかし、飲みやすいように、植物油や塩、砂糖が含まれている調整されたものもあります。カロリーは100gあたり35kcalほどで、牛乳の約半分のカロリーです。

お腹が痛くならない

ライスミルクには、牛乳に含まれている乳糖を含んでいないので、お腹がゴロゴロとなる心配はありません。牛乳を飲むとお腹が痛くなりやすい、乳製品にアレルギーがある、などの人も安心して飲むことができます。

ライスミルクダイエットの効果とは?

脂肪燃焼効果

ライスミルクの原料になる玄米には、ビタミンB1やビタミンB2が含まれ、糖質や脂質の代謝を促してくれるので、体脂肪の分解、燃焼をしやすくなります。また、玄米には食欲抑制作用があるので、ダイエットをサポートしてくれます。

また、低GI食品になる玄米から作るライスミルクは、血糖値の急上昇を抑えることができるので、脂肪がつきにくくなり、ダイエット効果が期待できます。

むくみの解消

玄米にはカリウムが含まれています。カリウムは体内の塩分濃度を調整して、余分な水分を体外に排出しやすくしてくれます。よって、むくみの解消につながります。むくみは放っておくと、脂肪やセルライトに変わりやすくなってしまうので、むくみ解消がダイエットには重要です。

毒素排出効果

玄米に含まれているフィチン酸という強い排泄作用を持つ物質があります。体内に蓄積された毒素を排出してくれる作用があります。

代謝アップ

ライスミルクには食物繊維も豊富にふくまれています。食物繊維と摂ることで、腸の動きが活性化され、便秘解消になり、老廃物が外に排出されやすくなります。そうなることで、全身の血流も改善されやすくなり、代謝アップにもつながります。

美肌効果

ライスミルクを飲むことで、代謝が上がりやすくなるので、肌のターンオーバーも整い、肌の健康が保たれます。そして、ビタミンEなどの栄養素に抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジングも期待できます。

ライスミルクダイエットのやり方、方法とは?

ライスミルクを選ぶ

ライスミルクのポイントは、玄米から作られているものを選ぶことです。玄米が白米に精製されることで、栄養の多くが含まれている胚芽と言われる部分がなくなってしまい、糖質が多いだけになってしまいます。

また、飲みやすく調整されたものは、その分カロリーが高くなってしまうので、そこもチェックする必要があります。

ライスミルクを飲む

今まで牛乳を良く飲んでいた人は、その牛乳をライスミルクに置き換えるようにしましょう。カロリーカットになります。ただし、普段から牛乳を飲んでいない人では、逆にカロリーオーバーになってしまう可能性があります。

ただ、料理に使う、グラノーラにかける、スムージーに使うなどの牛乳をライスミルクに変えてみるとカロリーを抑えることができます。シチューやスープなどにも、牛乳と同じように使えます。

置き換えダイエットに使う

1日の3食のうちの1食から2食をダイエットシェイクなどに置き換えるダイエットに、ライスミルクを使います。牛乳や豆乳で割って飲んでいたものを、ライスミルクに置き換えてみると、カロリーも抑えられるので効果的です。

ライスミルクはどこで買える?

アメリカではポピュラーなものですが、日本ではまだ購入できるところは少ないようです。コストコなど輸入品を扱っているスーパーやデパート、ネット通販などで購入できるようです。

ライスミルクの作り方

ライスミルクは家庭で手作りすることもできます。

  • 玄米ご飯(白米を好みで混ぜても良い)50g
  • 水250cc
  • 塩 ひとつまみ程度

これらの材料をミキサーに入れて、1~2分撹拌するだけです。なめらかになったらできあがりです。さらになめらかな状態にするためには、茶こしやガーゼでこします。

冷蔵庫では3日くらいは保存できますが、できるだけ早く飲むようにしましょう。生のお米を使うこともできますが、お米は耐熱芽胞菌という菌を持っており、食中毒の原因になります。よって、生のお米を使う場合はすぐに飲み切る必要があります。

ライスミルクダイエットのデメリットとは?

不足する栄養素もある

ライスミルクは材料が米なので、炭水化物が主な成分になります。牛乳や豆乳には、タンパク質が豊富に含まれていますが、ライスミルクには含まれていません。さらに、牛乳に含まれている、カルシウムも摂取することはできません。

そして、糖質が多いので、飲み過ぎると、逆に太ってしまうので、ダイエットにならなくなってしまいます。

コストがかかる

ライスミルクは手作りにすれば低コストで作ることができますが、市販品は200mlで200円弱くらいと、牛乳や豆乳に比べるとコストがかかってしまいます。これからメジャーな商品になっていくと、手頃に買える日も来るかもしれません。

消化不良に注意

生のままの玄米や白米を使ってライスミルクを作る場合は、消化不良を起こす場合があります。特に胃腸の弱い方、小さい子供などは控えた方が良いでしょう。

ライスミルクダイエットの口コミとは?

良い口コミは?

  • 朝ご飯としてライスミルクを飲むようになったら、腹持ちが良くドカ食いが減りました。
  • 食前にライスミルクを飲むと、食事量が減って痩せた。
  • お通じが良くなって、すっきりした。

炭水化物なので、腹持ちが良いので、1日の食事量の調節ができるようです。腸内の環境も整い、むくみも解消できるので、身体がすっきりとした感じになります。

悪い口コミは?

  • 特に良く分からなかった。
  • 味が苦手で飲めなかった。

いつもあまり牛乳を飲まない人には、カロリーが抑えられるということもないので、すぐにダイエット効果が見られるわけではありません。自然な甘味で美味しいと感じる人もいますが、慣れないので苦手な人もいるようです。

ライスミルクダイエットですっきりとしよう

ライスミルクは、お米を使ってできているミルクです。お米でも玄米を使ったものを選ぶことで、栄養価が高く、ダイエット効果や美容効果が期待できそうです。

牛乳を毎日飲んでいるひとは、ライスミルクに置き換えてみる、置き換えダイエットをしている人も、ライスミルクに変えてみるなどすると良いでしょう。脂肪燃焼効果が高まったり、むくみ解消になったりと、ダイエットのサポートをしてくれそうです。

ただ、飲んだから痩せるというものではありません。ダイエットを助けてくれるものとして、飲むものなので、短期的に痩せたい、引き締めたいという人には向かないでしょう。

ライスミルクは低カロリーで低脂肪、コレステロールも入っていない、栄養もたっぷりのヘルシードリンクです。デトックス効果も高いので、上手に取り入れて、むくみのないすっきりとした身体になりましょう。

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