リンゴ酵素ドリンクの秘められた効果

最近では色々な酵素ドリンクが手に入るようになりました。
使われている原材料の数は様々ですが、たいていの酵素商品に含まれている原材料は
「リンゴ」だという事を知っていますか。
どうしてリンゴはたいていの酵素ドリンクに入っているのでしょうか。

どうして大体の酵素ドリンクにリンゴが入っているのか

リンゴってとても甘いですよね。それは果糖がとても豊富だからです。
その果糖がエサとなって生きたまま腸にとどいてくれるのです。
そして植物性乳酸菌がたくさん発生してくれます。
そうすることで高い整腸作用が期待できるのです。

それだけではありません。
リンゴを食べると、免疫力が向上したり、花粉症などのアレルギーの改善が期待できたり、
発がん物質の除去の可能性も期待できるようです。

ただ何となく今まで食べていたリンゴかもしれませんが、実は私たちの健康に大きく貢献してくれているのです。

自宅で作るリンゴ酵素ドリンク

今は色々な酵素ドリンクをインターネットで購入することができるようになりましたが、
最近は自分で酵素ドリンクを作るという方も増えてきています。
自分で酵素ドリンクを作るメリットは、自分好みの原材料で作ることができる、味の調整も自分ですることができるというところです。

そこでリンゴのパワーを思い切り使う事のできる、「リンゴの酵素ドリンク」の作り方を教えちゃおうと思います。

用意するものは、リンゴ1個・はちみつ小さじ1杯、天然水70CCです。
それと発酵させる大きめの瓶も必要です。
まず、リンゴを洗います。
洗ったリンゴを細かく切ります。
リンゴとはちみつと水をミキサーに30秒くらいかけます。
ミキサーにかけた物を瓶に入れてラップなどでふたをします。
そして必ず1日1回はふたを開けてかき混ぜます。
直射日光をさけて、通気性の良いところで常温保存します。
だいたい5~7日くらいたつと発酵してきます。
発酵したらガーゼで濾します。
出来上がったリンゴ酵素ドリンクは水で割ってもいいですし、ヨーグルトにかけて食べてもいいですし、ドレッシングに使って食べても美味しいです。
意外と色々な食べ方があるので楽しめると思います。

実際にリンゴの酵素ドリンクを飲み始めてから便秘が解消した方や、
風邪をひかなくなったという方も多くいます。
しかも、もともとのリンゴの甘さで飲みやすさが増して人気があるのも事実です。

自分で作った酵素ドリンクで新しい毎日を送るのを想像するだけで楽しみですよね。
もし自分好みの酵素ドリンクを作りたいと考えているなら
リンゴの酵素ドリンクがお勧めです。