太りにくい人はなぜ存在する?

いくら食べても太りにくい体質は、女性ならば羨ましく思いますよね。

逆に太りやすい体質の人は同じものを食べても、脂肪が付きやすく太ってしまいます。

そのため太りにくい食べ物を把握しておくと、カロリーを気にしている人には日頃の献立に役立てることが可能です。

太りにくい人は代謝が良く体内に毒素や老廃物が溜まりにくいので、腸内環境が活性化しており便秘にもなりにくいのが特徴です。

また太りにくい体質になるためには脂肪を燃焼しやすい身体にするために、筋肉量を増やし筋肉を活性化することが有効的な上、筋肉が活性化することでエネルギー消費が高まり脂肪燃焼してくれます。

その他にも太りにくい食べ物を使用し、カロリーを抑えることで普段食べている食材の改善に繋がるので、おのずと太りにくい体質に変えていくことができるのです。

そこで太りにくい身体を作る方法や太りにくい食べ物について説明していきますので、ダイエット中に食べ物のカロリーが気になる人は是非参考にしてみて下さいね。

ダイエット中には「太りにくい食べ物」を上手く活用!

ダイエット中には摂取カロリーを抑えて消費カロリーを高めることが重要です。

また食べ過ぎてしまう人や間食をしてしまう人は、カロリーオーバーをしてしまいがちですが、空腹時に食べても太りにくい食べ物をご紹介しますので是非参考にしてみて下さい。

豆腐

ダイエット食材と言えば豆腐は定番で、豆腐には良質なたんぱく質が豊富に含まれており、筋肉を作るためには必要な成分です。

また豆腐の主成分となる大豆には、コレステロールや中性脂肪を抑える効果があり、大豆の成分にあるイソフラボンには美容に良い効果があります。

豆腐は湯豆腐や冷奴として食べることもでき、ダイエット中はご飯の代わりに豆腐を食べることでカロリーをかなり抑えることができます。

ヨーグルト

ヨーグルトは100gが約62kcalで太りにくい食べ物のひとつとなっています。

女性は便秘で悩むことが多いかと思いますが、ヨーグルトには乳酸菌が含まれており腸の環境を整える作用があるので便秘予防にも効果があります。

そしてヨーグルトに含まれる乳酸菌は、生活習慣病の予防にも効果があり、腸内環境も整えてくれるので代謝が上がり、ダイエット効果も期待することができます。

また手軽に毎日続けることができるのもヨーグルトのメリットです。

キャベツ

キャベツは料理のかさましにも使用することができ、食物繊維を豊富に含んでいるので便秘解消に役立ちます。

そしてキャベツ100gは約23kcalと低カロリーで、1玉食べても約230kcalにしかならず、カロリーからみても太りにくい食べ物ということが分かります。

またキャベツは、食物繊維以外のビタミン類の栄養素も多いので健康のためにも摂取したい食べ物となっています。

トマト

トマトに含まれるリコピンには、美肌効果、肥満予防、病気の予防をすることのできる健康にも良い太りにくい食べ物です。

さらにリコピンは熱にも強く、料理で使用しても栄養が無くなることがありません。

太りにくい食べ物をバランス良く摂取しよう

上記のように太りにくい食べ物はたくさん存在しますが、偏った食事では栄養面に問題が出てきてしまいます。

しかしバランス良くカロリーを抑えて摂取するためには、一体どうしたらいいのでしょうか。

気になるそのポイントについてこれから詳しく紹介します。

スープ

野菜や果物をミキサーにかけ今話題のグリーンスムージーとしてバランス良く摂取するのも良いですが、冷たい飲み物は内臓を冷やしてしまいます。

内臓の冷えは太りやすい体質になってしまう原因のひとつで、内臓に負担をかけない食べ方をすることが大切です。

よって太りにくい食べ物を使用してスープにすることで、内臓機能が良くなり代謝も上がるのでオススメです。

またお腹が空いたときにも食べることができ、高カロリーのもので間食をする心配も無くなります。

サラダ

きゅうりやキャベツなどの野菜に含まれる水分と食物繊維を同時に体内に摂取することで、満腹感を増す効果が期待できます。

また生野菜で食べることで野菜に含まれる酵素を効率良く摂取することができるので、消化がしやすくなり栄養を吸収に役立ちます。

しかしサラダに使うドレッシングは、低カロリーなものを使用するように注意しておきましょう。

太りにくい体質になるために

太ってしまう原因のひとつは、食事をしたあとの血糖値の上昇が関係しています。

血糖値が上昇すると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

そうなるとインスリンが血液中の糖分を脂肪に変える働きも活発化させてるため、太りやすくなってしまいます。

よって空腹のときに糖質が含まれるパンや麺類などの食費は控えることがおすすめです。

そして太りにくい食べ物でもある野菜から最初に食べることで、食物繊維の消化に時間がかかり、血糖値の急上昇を抑えることができます。

このように食べる順番を変えるだけで太りにくくなることができ、バランスの良い食事を続けることで体内環境が改善され、痩せやすい体質を作ることが可能です。

またアルコールは脂肪を溜めやすくしてしまうので、焼酎などを飲む際には水割りや炭酸水で飲むようにし、飲み過ぎには気を付けましょう。

特におつまみは枝豆、野菜サラダ、豆腐などの太りにくい食べ物を食べることがおすすめです。

このように太りにくい食べ物を上手く食事に取り入れ、健康的に体重の管理を行いましょう。