青パパイヤの驚きの効果・効能!栄養・成分に効果の秘密があった

青パパイヤを食べたことはありますか?パパイヤと言えば、南国の果物のイメージがあるのではないでしょうか?甘くて美味しいですよね。しかし、それは黄色、オレンジ色をしているので、青いパパイヤとはどんな果物なのでしょうか?青パパイヤについてご紹介していきます。

青パパイヤとは?どんな果物なの?

青パパイヤは、グリーンパパイヤとも呼ばれています。もともとは一般的に果物として食べられている、熟した黄色のパパイヤが緑色の未熟なままで収穫されたものです。果物ではありますが、野菜のような食べ方をするので、調理用パパイヤとも言われます。

青パパイヤは未熟な状態で収穫されるので、外側は深い緑色をしていますが、果肉は白くそれほど固くはありません。果肉の食感は、生のままだとシャキシャキとした心地よい歯触りがあり、ほんのり甘味があります。そして、熟したパパイヤと違った独特なトロピカルな香りがあります。

青パパイヤの驚くべき5個の効果・効能

青パパイヤといっても、なかなか身近に感じないかもしれないですが、青パパイヤの効果効能を5個ご紹介します。

1.美肌

化粧品ができるずっと昔から青パパイヤは、お肌の炎症を沈めるなどの皮膚トラブル対策として用いられてきました。パパイヤには活性酸素を除去するビタミンCやポリフェノールが含まれているので、肌の新陳代謝を正常に戻す効果、シミやたるみを防ぐアンチエイジング効果が期待できます。

また、パパイン酵素はタンパク質や脂肪の分解を促す優れた洗浄効果があるので、古い角質や毛穴に詰まった汚れ、皮脂の分解などに有効です。洗顔料に多く用いられ、ツルツルとしたキレイな肌にすることができると人気です。

2.ダイエット

青パパイヤには、パパイン酵素をはじめ、消化酵素をたくさん含んでいます。タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)、脂肪分解酵素(リパーゼ)、糖分分解酵素(アミラーゼ)の三大栄養素を全て分解する酵素が含まれている、珍しい食物です。これらの酵素は熟したパパイヤだと減少してしまうと言われています。

青パパイヤを摂取することで、消化吸収を助けるだけでなく、脂肪や糖質の分解も助けてくれるので、ダイエット効果が期待できるのです。また、青パパイヤの酵素が体内の酵素の働きを補うことで、代謝が促進され、基礎代謝の高い身体になり、痩せやすく、太りにくい身体になることができます。

3.生活習慣病予防

青パパイヤには多くのポリフェノールが含まれています。ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。ストレスや紫外線、大気汚染などの影響で体内で増加した悪玉活性酸素を抑えてくれます。

悪玉活性酸素は身体中を酸化させ、老化現象を引き起こします。動脈硬化、高血圧、糖尿病など、生活習慣病にもなりやすくなるのです。

青パパイヤに含まれるたくさんのポリフェノールは、悪玉活性酸素によるトラブルを改善してくれます。コレステロールを減少させ、血行促進をしてくれるという報告もあります。

4.健康維持

青パパイヤには、独特の酵素を始め、18種類のアミノ酸やビタミンC、ミネラル、食物繊維やβ-カロテンなど、様々な成分が豊富に含まれていて、「メディカルフルーツ」と呼ばれているほどです。

アセロラやゴーヤ、ノニなど、強い紫外線を浴びながら育つ南国の食物に多いのですが、青パパイヤも天然の栄養素が豊富で、かつバランスに優れています。日常的に食べることで、健康を維持しやすくなるでしょう。

5.がん予防

青パパイヤには、イソチオシアネートという成分が多く含まれています。これは、わさびなどの辛味のあるものを食べた時に感じる鼻にツーンとくるような刺激の元となっているものです。

このイソチオシアネートは肝臓の解毒作用を促進し、発がん性物質などの有害な物質を無毒化することにも役立つと言われていて、抗がん剤やがん予防剤としても使われているそうです。よって、がんの食事療法にも注目されています。

また、イソチオシアネートは抗菌、抗炎症作用もあり、体内で痛みの元となるヒスタミンを分解し、痛みを緩和する作用もあるため、肩こりや腰痛などにも効果があると言われています。

パパイヤの栄養素・成分

酵素

酵素は生の野菜や果物に多く含まれていると言われていますが、酵素の含有量で抜き出ているのが、青パパイヤです。酵素が多いことで知られているパイナップルの約6倍もの酵素が含まれています。

効果効能でも述べましたが、タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素を分解する酵素を全て含んでいます。

また、パパイヤに含まれるパパイン酵素には、他のタンパク質分解酵素にはない特別な能力もあります。通常のタンパク質分解酵素には、特定のタンパク質しか分解できないのですが、パパインは全てのタンパク質を分解する力があるのです。

ポリフェノール

ポリフェノール植物に含まれる色素や苦みの成分の総称です。抗酸化作用の強い物質で、高い健康効果が見られます。青パパイヤには赤ワインの約7.5倍ものポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールは体内に摂取してから約30分程で効果が出始めます。しかし、2~3時間くらいしか持続せず、一度に大量に摂取しても体内に蓄えておくことができません。ですので、日々の食事などから継続的に摂取することが良いようです。

ビタミンC

青パパイヤには100g中45mgものビタミンCが含まれています。ビタミンCは美容成分としても有名です。美白やコラーゲンの生成に必要です。活性酸素を除去する作用もあり、美容と健康には欠かせません。

青パパイヤの食べ方とは?

青パパイヤの切り方

半分に切ったら、パパイヤの種をスプーンなどで取り除き、皮をむきます。多少緑色の部分が残っていても大丈夫です。千切りにして、数分間水にさらしてアクを抜きます。果肉は固くないので、スライサーを使ってもきれいに切れます。長く、水に浸しすぎると、場タミンなどが出ていってしまうので、注意しましょう。

生で食べる

青パパイヤは食感が良く、ほんのりと甘いので、一般的なサラダや湯通しした和え物などで使っても美味しく食べられます。青パパイヤを使った代表的な料理として、タイで親しまれている「ソムタム」という料理も、サラダのようなものです。

炒めものにする

生以外では、青パパイヤは炒めものとして食べられます。沖縄料理では、パパイヤチャンプルーが良く知られています。豚肉やツナ、コンビーフなどの肉類や、にんじんなどの他の野菜と一緒に炒めれば、簡単に作れます。

ただし、酵素は熱に弱いので、加熱調理をしてしまうと、酵素の力が失活してしまうので、酵素を身体に取り入れたいときには、生の方がおすすめです。

青パパイヤの注意点

青パパイヤを切ると、白い乳液上の果汁が出てきます。この果汁には、タンパク質分解酵素が多く含まれているので、肌が弱い人はかぶれてしまうことがあります。ビニール手袋を使うなどの注意が必要です。

青パパイヤの選び方や保存方法とは?

選び方とは?

選ぶ時には、手に取って見て、ずっしりと重みが感じられるものを選びましょう。大きさだけでは、中の空洞や果肉の厚みが分かりにくいからです。

また、青パパイヤは新鮮なものが良いので、表皮が青々としていて、白い果粉が付いているものが良いでしょう。

保存方法とは?

保存するときには、新聞紙などでくるみ、乾燥しないようにビニール袋などに入れて冷暗所に置きます。暑い所でできる果物なので、冷蔵庫の温度が低すぎると低温障害を起こして、傷みやすくなるので気を付けましょう。

気温が高い場合だけ、冷蔵庫の野菜室に入れるようにします。1週間くらいで食べるようにしましょう。

青パパイヤはどこで買える?

一般的なスーパーではあまり見かけることはないかもしれません。大きなイオンなどのスーパーにある場合もあります。また、野菜を主に扱う青果店、沖縄食材店、アジア食材店などに行くか、ネット通販を利用するかが良いでしょう。

青パパイヤは健康効果がすごい!

青パパイヤは普段見かけることはあまりないですが、たくさんの酵素やポリフェノールを含んでおり、健康や美容、ダイエットなど様々な効果が期待できるようです。

パパイヤと言えば、トロピカルフルーツというイメージですが、野菜のように、サラダや炒め物として食べることができるようです。そして、酵素は青パパイヤの方が、熟したパパイヤよりも多く摂取できるのです!

生活習慣病を予防したり、がん予防にもなったりと、健康効果もすごいので、普段から取り入れたいものですね。これから、もっと青パパイヤの効果効能が一般的になり、いつもスーパーで見かけられる果物になると良いですね。

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