ダイエットヴィレッジ第6弾がついに解禁!

日テレの人気ダイエット番組である「ダイエットヴィレッジ」が、11月17日の第6弾を放送以降、そのダイエット内容が凄いと話題になっています。

第6弾は、総重量811.6kgの8人のメンバーが1ヶ月で合計-100kgのダイエットに挑戦しており、これまで通り見応えのある内容なのが特徴です。

そうなってくると最も気になるのは、ダイエット結果がどうなったかについてですが、「ダイエットヴィレッジを個人でも挑戦したい!」というリクエストも多いため、これからはダイエット内容も含めて詳しく紹介していきます。

第5弾 2017年6月の動画はこちら

「わたしをデブとは言わせない!女性8人の大減量合宿」の全てを総ざらい!

はじめに番組同様、2017秋・第6弾のダイエットヴィレッジに挑戦したメンバーの簡単なプロフィールから紹介していきます。

第6弾で挑戦したメンバーのダイエット前のプロフィール

渡辺 亜美

身長158cm、体重99.6kgの「トドになった女性」と紹介され、なんとスリーサイズ全てが120cm越えとなっています。

これにより、横を向いて寝ることが出来ず、シートベルトも首を絞めかねない苦しい状態にありました。

※残念ながら渡辺さんは入院によって途中リタイアとなりました

山内 陸誉

体重104kg、体脂肪率52.3%の「人間ブラックホール並みに2口でカップラーメンを完食する女性」と紹介されています。

また、彼女性は脂肪のつき過ぎが原因で、脂肪肝炎になっており、体臭がキツイという悩みを持っていたのが特徴です。

田中 福実

体重127kg、身長165cm、体脂肪率53.3%の「睡眠中の1/4は呼吸が停止する女性」と紹介されました。

これは、脂肪が気道を塞いでいて、無呼吸症候群を引き起こしていることが原因となっており、当時田中さんは鼻マスクを毎日しながら睡眠をしています。

藤山 なおこ

身長151cm、体重103.5kgの「6年間毎日唐揚げを食べる女性」と紹介されています。

また、彼女は肘に脂肪が乗っていることが一番の悩みだと語っていました。

江本 カロリーネ

身長169cm、体重105kgの「3食ケーキの女性」と紹介されている江本さんは、痩せたら長谷川潤になると周りからいつも言われ、ショックを受けていたようでそれを機にダイエットを決意したそうです。

末吉 志穂

末吉さんは、身長154cm、体重93kgの「1日に6合の米を食べる女性」と紹介され、22歳という若さで糖尿病になってしまっています。

本間 りか

本間さんは、身長152cm、体重89kgの「腹にポケットができた女性」で、1日になんと8食の生活を3年間も続けています。

お腹は、脂肪によって汗をかいてしまうため、常にティッシュを挟んでいないといけません。

水嶋 瑠菜

身長161cm、体重90.5kgの水嶋さんは、「肥満が原因で流産をしてしまった女性」で、痩せないと妊活できない状態になっています。

このように、今までと変わらず個性的なメンバーで-100kgに挑戦するダイエットヴィレッジですが、果たしてどんな結末になったのでしょうか。

特にこのダイエット合宿は、連帯責任でモチベーションを上げて行うため、ひとりひとりの意識を高めながら行わなければなりません。

2017秋ダイエットヴィレッジのトレーニング内容とは?個人でも挑戦できる?

毎朝30分のウォーキング

ダイエットヴィレッジでは定番となりましたが、毎朝30分間のウォーキングからトレーニングが始まります。

朝の脳が目覚めていない状態のときに、ウォーキングをすることで、身体がしっかりと目覚め、これから行われる過酷なトレーニングの準備運動になるのです。

そして、朝のウォーキングは代謝を上げて脂肪を分解しやすくしてくれるので、効率的なダイエットを目指す場合にはとても重要となります。

特に生活リズムが元々決まっておらず、起床時間もバラバラだという方は、運動が続かない原因にもなるので、朝のウォーキングで体内時計から整えておきましょう。

そして、ダイエットヴィレッジでのウォーキングを個人でやる場合は、腕を大きく振り、歩幅を広くとりながら行うとより効果的なのでおすすめです。

肛筋トレーニング

ダイエットヴィレッジ第6弾で行われていた肛筋トレーニングは、ペンを肛門の入り口に8秒間挟むといった個人でも十分に活用できるトレーニングです。

これによりウエストと太ももの引き締め効果は2倍になるだけでなく、姿勢が良くなり、体幹も自然と鍛えられる効果が期待できます。

また、ペンをお尻に挟んだまま、ゆっくり8歩歩くのを繰り返すと、お尻の内側の筋肉も鍛えられるので、おすすめです。

その後は、ペンを挟んだままジャンプをゆっくり8回行うと、筋トレ効果が2倍以上になると番組内で紹介されています。

このトレーニングはお尻にペンを挟むだけの至ってシンプルな運動ですが、普段使わない筋肉を集中的に動かして刺激することができるので、ヒップアップやダイエットに活用していくと良いでしょう。

SUPヨガ

SUPヨガは、ボードを使って水の上で行うヨガで、消費カロリーは地上で行うよりも2倍になるというダイエットにはピッタリのヨガとなっています。

アクアバイク

次に、水中でバイクを漕ぐアクアバイクも番組内で紹介されており、こちらの消費カロリーは陸上で漕ぐよりもなんと2.5倍になるということです。

アクアバイクをダイエットのために行う際には、「20秒間全力で漕ぐ」⇒「10秒ゆっくり漕ぐ」を繰り返し8セットすると、脂肪燃焼効果は約6倍になり、集中的に気になる部位だけでなく全身を痩せさせることができます。

ボクシング

ダイエットヴィレッジで行われていたボクシングは、パンチやステップを行う全身運動なので、ウォーキングの約3倍の消費カロリーを高められるといわれています。

番組内では、毎回スパーリングを約3分間行い、メンバーたちは「辛いけどストレス発散になる」と楽しんでトレーニングに取り組んでいたのが印象的です。

また最近では、若い女性から年配の女性まで、個人でボクシングジムにトレーニングとして通われている方が多く、ダイエットジムとしても十分に活用できます。

ボクシングジムには何よりプロのトレーナーがいるので、ダイエットでどこを鍛えれば良いかというような適確なアドバイスをもらうことが可能です。

ビリーズブートキャンプ

DVD販売累計枚数が1000万枚突破した「ビリーズブートキャンプ」は、ダイエットヴィレッジでは定番のトレーニングメニューとなっています。

番組内にはビリーがトレーナーとして登場していますが、彼は「何キロ痩せたかというような数字にとらわれるな」と挑戦メンバー全員に体重ばかり意識しすぎないようにとアドバイスをしています。

ダイエットにおいて、体重ばかり気にして「あと目標まであと数キロだから…」、「体重が全然痩せないどうしよう!」というように考え過ぎてしまうと、トレーニングに支障が出るだけでなく、途中で挫折してしまう原因にもなりかねません。

よって個人で行うダイエットの際にも、体重のことばかりを気にしてトレーニングをせず、あくまでもひとつの目標・目安として自分の体重と向き合い、ダイエットの邪魔にならないようにしておきましょう。

番組内のビリーによるトレーニングは、50kgの丸太を全員で持ち上げるというような丸太トレーニングを約1時間行っていますが、これは個人でもジムのウエイトで代用できます。

また、両腕に1kgのウエイトをつけて腕をくるくると回す、ビリーズブートキャンプではお馴染みのあの動きですが、これも腕に負荷をかけながら真似をするだけで、同じダイエット効果が個人でも期待できます。

その他にも、ヘビーロープという通常よりも重さがある縄で縄跳びをすることで、通常よりも2.5倍のカロリーを消費できるため、ビリーがダイエットにとおすすめしています。

次にビリーが行うのは、ロープトレーニングというロープを潜りながら進む上下運動で、下半身、腹筋、背筋を同時に鍛えられるのが特徴です。

ビリー最後のトレーニングメニューは、ペア体幹トレーニングというもので、普段のトレーニングをペアでお互いにチェックしながら行い、最適な抵抗を筋肉にかけて正しい姿勢を意識するというものです。

これは、ダイエットのトレーニング効果を高めるためだけでなく、身体を傷めない正しい運動が出来ているのかといった確認にもなるので、個人で行いたいという場合は、大きめの鏡越しで行うか、家族に見てもらいながらトレーニングをすると良いでしょう。

これでビリーによるトレーニングは以上となりますが、毎度のごとくダイエットヴィレッジでは最も過酷で集中的に行われるメニューとなっているので、興味がある方はDVDを入手して試してみると良いかもしれませんね。

筋肉を緩めるトレーニング 

ダイエットヴィレッジでは、筋膜リリースという筋肉をほぐすことで血行を促進して代謝をアップさせるトレーニングが組み込まれています。

肩甲骨にテニスボールをあてて床と挟みながら転がすトレーニング

肩甲骨は、脂肪が燃えやすくなる細胞が集中しているため、テニスボールで刺激することで痩せやすくする効果が期待できます。

これは、個人でも十分自宅で活用できるトレーニングなので、ダイエットをより効率的に行いたい方におすすめです。

ロープトレーニング

ロープの上下に振るだけでの至ってシンプルなロープトレーニングは、揺れる反動で方、胸、背中、腕、体幹を強化する効果が期待できます。

このトレーニングを個人の自宅で行う場合は、安全のためにロープを実際に持たず、エアーで行っても効果があるのでおすすめです。

スケーティングシェイプ

スケーティングシェイプは、板の上を滑って行うトレーニングで、カロリー消費量はウォーキングより2.3倍も高くなっています。

足を上げたまま2分間キープ、踏み台昇り降り運動

15~20mほどの厚みのマットを敷き、その段差を利用して座りながら足を2分間上げたままにするというトレーニングがダイエットヴィレッジでは行われていました。

個人でも布団やクッションなどを使ってできるトレーニングなので、お腹周りが気になる方は試してみると良いでしょう。

パラシュートトレーニング

番組内で行われていたパラシュートトレーニングは、空気抵抗を利用して足だけでなく身体全体を鍛えることができるものですが、こちらは個人ダイエットではあまり活用できません。

このように、ダイエットヴィレッジのトレーニング内容はさまざまなものがありますが、メンバーのひとりである渡辺さんは、無理してトレーニングを短期間で行ったことで体調を崩し入院リタイアとなりました。

よって、個人でダイエットを行う場合は、短期間で大幅な減量を目指す場合でも、無理せず自分の身体が追いつく範囲でトレーニングを行いましょう。

ダイエットヴィレッジ合宿中の食事法

ダイエットヴィレッジ合宿での食事は、毎日管理栄養士のレシピを見ながら2人1組の交代制で自炊調理するようになっています。

ダイエット中の食事は鉄分が重要なポイントに!

鉄分は、運動中も汗と一緒に流れる性質があることから、日本人女性の8割が鉄分不足といわれています。

よってダイエット中だけでなく、貧血予防と血行促進のためには、毎日の食事で鉄分を積極的に摂取することが大切です。

また、鉄分は血液サラサラにして肌を綺麗にしてくれる効果もあるため、肌荒れしがちなダイエット中には必要不可欠な栄養素と言えるでしょう。

気になるダイエットヴィレッジ2017秋の結果とは?100キロ減量できたの?

それではさっそく、気になるダイエットヴィレッジ第6弾の結果を発表します。

渡辺亜美

渡辺さんは入院で途中リタイアとなりましたが、ダイエット前の体重99.6kgから94.2kgとなり、-5.4kgの減量に成功しました。

山内陸誉

ダイエット前の体重104kgから89.8kgになり、-14.2kgの減量に成功しました。

田中福実

ダイエット前の体重127kgから111.8kgになり、-15.2kgの減量に成功しました。

藤山なおこ

ダイエット前の体重103.5kgから85.9kgになり、-17.6kgの減量に成功しました。

江本カロリーネ

ダイエット前の体重105kgから92kgになり、-13kgの減量に成功しました。

末吉志穂

ダイエット前の体重93kgからに78.1kgなり、-14.9kgの減量に成功しました。

本間りか

ダイエット前の体重89kgから78.2kgになり、-10.8kgの減量に成功しました。

水嶋瑠菜

ダイエット前の体重90.5kgから80.7kgになり、-9.8kgの減量に成功しました。

このように、挑戦したメンバーひとりひとりが、このダイエットヴィレッジの合宿によって大幅な減量に成功しています。

そして、8名合計で1ヶ月のダイエットに挑戦した結果、合計で-100.9kgとなり、見事今回もギリギリですが目標を達成しました。

ダイエットヴィレッジでは、メンバー同士が喧嘩してしまったり、途中でトレーニングに参加しなくなったりと、ハラハラする展開もありますが、やはり諦めないことがダイエットには一番重要だということが分かります。

個人でダイエットヴィレッジに挑む際の注意点とは?

人気番組であるダイエットヴィレッジは、視聴者からも「ダイエットヴィレッジのトレーニングで私も同じように痩せたい!」といった声がとても多くなっています。

そもそもダイエットヴィレッジは、専属のプロトレーナーの指導の下行われるため、個人で行うには以下のようなポイントに注意して行わなければなりません。

無理に大幅な減量に挑戦しない

ダイエットヴィレッジは、毎回8人合計で-100kgを目指す企画となっていますが、これは元々体重が100kg近くあるメンバーたちが挑戦していることもあり、人それぞれで減量の目標とできる単位は異なります。

特に短期的に大きく体重を変えたい場合は、無理な食事制限とトレーニングをしてしまいリバウンドをしがちなので、そんなことにならないためにも目標は自分が可能な範囲で設定することが重要です。

栄養不足にならないように食事管理をする

ダイエット中の食事は、栄養を補給するためにとても大切であり、精神的なストレスにも大きく関係してきます。

栄養不足になるとかえって太りやすくなるだけでなく、ダイエット前よりもストレスを溜め込んでしまい、身体にとっても良いことではありません。

よって、ダイエット中は食事管理から徹底し、万全な体調にしてからトレーニングをするようにしておきましょう。

ダイエットヴィレッジのように痩せたい人はまず行動!

これまで、ダイエットヴィレッジ第6弾について詳しく紹介してきましたが、良い結果に繋げるために最も重要なことは、やはり「やる気」です。

ダイエットで理想の身体を手に入れたい人は、まずは行動に移し、その中で無理のない挑戦を個人で行っていきましょう。