ダイエットで減らしたい中性脂肪!上手に付き合って健康的なしなやかボディも私のものに!

スッキリとしたしなやかボディは、私たち女性にとって憧れのスタイルであることは言うまでもありません。

そのため身体に脂肪というものがつくことには非常に神経質になるものですが、中性脂肪についてはまるっきり避けてしまうわけにはいかない脂肪です。

そこで今回は、中性脂肪についてご紹介します。

中性脂肪はダイエットで減らすことも期待できますので、しっかりチェックして健康的なしなやかボディを手に入れましょう。

中性脂肪とは

中性脂肪は、文字通り「脂質」なのですが、カッコイイしなやかボディを目指す私たちにとっては、あまり親しくなりたくない存在ですね。

中性脂肪とは、私たちの脂肪組織に含まれている脂質だった

私たちがダイエットを成功させようとするとき、早く憧れのしなやかボディになりたいと、食事を制限することがありますね。

しかし私たちの身体には、生きる上で必要とされる様々な栄養素があり、特に必要とされるものとしては糖質、タンパク質、脂質の3大栄養素と呼ばれる成分があります。

中性脂肪はこの中の脂質として、私たちの身体の脂肪組織の中にたくさん含まれているものなのです。

中性脂肪には大切な役割がある

私たちの中には「脂肪=太る」というイメージがありますね。

中性脂肪もその例外ではありませんが、実は中性脂肪には私たちにとって下記のような大切な役割があります。

  • 身体を動かすエネルギーになる
  • 体温を維持する保温作用がある
  • 外的刺激から臓器を守る保護作用がある

ダイエット中には憧れのしなやかボディを目指して、早く結果を出そうと脂質を摂ることはできるだけ避けようとする人は少なくないでしょう。

しかし、中性脂肪の持つ役割は、私たちにとって欠かすことのできないことばかりです。

また糖質、タンパク質は1gで4・のエネルギーですが、脂質である中性脂肪は1gで9・という高いエネルギー量を持っていて、身体を動かすエネルギーとしてはかなりの量を占めることになります。

そのため、簡単には摂取を制限することはできません。

ただ、中性脂肪には「エネルギーとして使う脂質を貯める」という特徴があり、脂肪組織の中にたくさん含まれている脂肪なのですから、油断をしていると太ります。

そのため私たちは中性脂肪の摂り方を工夫しながら上手にその役割を生かし、ダイエット生活を送る必要があります。

中性脂肪の基準値は

中性脂肪値は、病院の血液検査で調べることができます。

そして、調べた結果の中性脂肪値が30~149mg/dlの範囲内であれば、基準値ということになります。

中性脂肪は基準値の範囲外であれば、少なくても多くてもダメです。範囲外の場合は下のような原因が挙げられます。

  • 何らかの病気か発症前
  • 一時的な食事での脂質の摂り過ぎ
  • 中性脂肪を上げる食べ物や飲み物の影響

いずれにしてもダイエットを健康的に成功させるためには、中性脂肪の基準値が30~149mg/dlの範囲内でなければ成り立ちません。

基準値外である場合には、まず正常値にするための対策を取る必要がありますね。

中性脂肪とダイエットの関係

中性脂肪を基準値の範囲内にするためには、中性脂肪値の調整をすることが非常に大切なのですが、そのためには適度なダイエットが必要とされる場合も少なくありません。

中性脂肪とダイエットは、お互いに協力しながら良い状態を作り上げていく関係なのだと言えるのかもしれませんね。

中性脂肪が増える原因

中性脂肪値が増えることについては下の原因が考えられます。

  • 油物や炭水化物をよく食べる
  • アルコールをよく飲み、アルコール量も多い
  • スイーツをよく食べる、または間食が多い
  • いつもお腹いっぱいになるまで食べる
  • 運動する習慣が少ない、または無い

この原因については1つ1つに対しての改善が必要ですが、今中性脂肪値が多いのであれば、ダイエットによる早目の中性脂肪値の低下と、今後の中性脂肪の上昇の予防という2つの対策が必要です。

ただ私たちはダイエットを始めたからといって、中性脂肪値への対策がすぐ万全にできるのかと言えばなかなか難しいのですが、その理由は中性脂肪値が増えるメカニズムにあります。

中性脂肪値が上がるメカニズム

中性脂肪は脂質ですから、油物を控えることで中性脂肪値を改善することに効果的です。

ただ、中性脂肪は糖質やタンパク質からも身体に入ってきます。 それは糖質やタンパク質が、体内に入ると分解されて中性脂肪に変わるからです。

どういうことかと言うと

中性脂肪は体内に入ると、吸収されやすいように小腸で遊離脂肪酸とグリセロールという小さな形に分解されます。

遊離脂肪酸

血液の中に入り全身へ届けられ、余ると脂肪細胞や肝臓に戻ります (戻ってきた遊離脂肪酸はこのときにはすでに、中性脂肪として脂肪細胞に存在しています)

グリセロール

肝臓でブドウ糖の原料になります

では糖質とタンパク質ですが、タンパク質は一度糖質に変わります。そのため体内では糖質のみが小腸で吸収されることとなり、血液の中に入り全身へと運ばれ、私たちが生きる上でのエネルギーとして作用します。

そしてこれらのエネルギーは余ると肝臓へ運ばれ、糖質、タンパク質、脂肪細胞に存在する遊離脂肪酸の3つの成分が合成されて、中性脂肪が出来上がるというわけです。

つまり体内には、脂質として脂肪細胞に蓄積している中性脂肪と糖質、タンパク質が変化した中性脂肪が体内に存在するということになりますから、中性脂肪は増えていくのですね。

増えた中性脂肪は減らしたいのですが、ダイエットで減らす場合には私たちが生きる上で大切な役割をするものですし、私たちが使うすべてのエネルギーのほとんどが中性脂肪なのですから非常に慎重になる必要があります。

中性脂肪が高い場合にダイエットが必要な理由

中性脂肪が高い状態は様々な要因との関係が影響しますが、ここで私たちが気にしたいのはドロドロ血液になっていないかということです。

ドロドロ血液になっていれば、冷えや代謝機能の低下を引き起こしますので、私たちの身体には悪い影響が与えられます。

また、中性脂肪値が高いと内臓脂肪に中性脂肪が溜まり、脂肪肝になる可能性があります。

脂肪肝は肝臓に中性脂肪がどんどん溜まるため、肝機能障害を引き起こすこともありますので非常に恐ろしいですね。

さらに、内臓脂肪型肥満への道をたどり、動脈硬化のリスクも増える可能性があります。

これらのようなことから中性脂肪を減らし、身体の不調を整えて恐ろしい病気の発症を予防するために、ダイエットが必要となるわけですね。

ダイエットで減少した中性脂肪が原因で脂肪肝になるリスク

ダイエットで中性脂肪を減らすことは、様々な病気の予防をする上でも大切なことですね。

ただ、ここで気を付けたいことがあります。

それは中性脂肪を減らすためのダイエットは、逆に中性脂肪値が高いことで引き起こる病気である脂肪肝を招くことがあるということです。

これは急激なダイエットが原因なのですが、ダイエットによって減少した中性脂肪が肝臓で不足すると、肝臓本来の働きである栄養素やホルモンの代謝、毒素の分解などが出来なくなります。

そのため肝臓以外から脂肪を集めたり、タンパク質を分解して脂肪に変えたりして肝臓にどんどん脂肪を溜めようという作用が行われるのですが、この作用が結果的に肝臓に中性脂肪を溜めてしまい、脂肪肝を招くということになるのですね。

通常、中性脂肪はダイエットをすることで減るのですが、急激なダイエットは逆効果になるなんて、衝撃的なことですね。

中性脂肪を減らす量は適量がベスト

ダイエットにより、中性脂肪を減らすことで現れる症状としては

  • エネルギーの不足
  • 身体の保温機能の低下
  • 臓器の保護作用の低下
ということが挙げられます。

つまり中性脂肪の役割が低下するということです。

健康的になり、ダイエットを成功させたいと一生懸命に頑張っているつもりが、逆効果になるという結果を招かないようにする工夫が大切です。

体脂肪計を目安にするなどの工夫をして、適度な中性脂肪の減少のための適度なダイエットを心掛けることが大切ですね。

中性脂肪を減らし、ダイエットを成功させる対策とは

中性脂肪対策をしながらダイエットを成功させる方法は慎重に選びたいですね。

女性ホルモンを利用する

エストロゲンという女性ホルモンがありますが、このホルモンは血管の健康維持、骨の強化、美肌や美髪の維持などの役割をして、代謝アップ効果のあるホルモンです。

さらにコレステロールや中性脂肪を減らす効果も期待できるホルモンですから、エストロゲンの分泌が活発になる卵胞期を利用すると代謝アップもさらに効果的になり、ダイエットの成功も非常に期待できます。

摂取エネルギーに注意をして脂質や糖質を摂り過ぎない

摂取エネルギーの摂り過ぎを防ぐため、食べ過ぎには注意が必要です。また、中性脂肪を増やす脂質や糖質の摂り過ぎも同様ですね。

ただ、気を付けるあまり栄養不足にならないようにしなければなりません。

腹八分目に栄養バランスの取れた食事を心掛け、サラサラ血液効果があり、中性脂肪を減らす作用のあるDHAやEPAという成分を含むサバ、イワシ、アジ、サンマなどの青魚は摂っておきたい食物です。

有酸素運動と筋トレで脂肪を燃やす

中性脂肪を減らし、ダイエットを成功させるためには有酸素運動と筋トレが最適です。

脂肪を燃やすためには適度な筋肉量が必要なため、筋トレで筋肉の増量強化を目指し、酸素を取り入れながら身体を動かすと脂肪燃焼がより効果的になる有酸素運動を、なるべく継続して行うことが大切です。

また、準備運動と整理運動としてストレッチを行うと、より一層の効果が期待できますし、筋肉を痛めることも予防できますので、コツコツとした運動で継続しやすいですよ。

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